CentOS 7:xorg-x11-server(CESA-2021:2033)

high Nessus プラグイン ID 150774
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのCentOS Linuxホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのCentOS Linux 7ホストにインストールされているパッケージは、CESA-2021:2033のアドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- xorg-x11-server:XChangeFeedbackControlの整数アンダーフローが権限昇格を引き起こします(CVE-2021-3472)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?c1409346

https://cwe.mitre.org/data/definitions/191.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 150774

ファイル名: centos_RHSA-2021-2033.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/6/14

更新日: 2021/6/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-3472

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

Temporal Score: 5.3

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:centos:centos:xorg-x11-server-Xdmx, p-cpe:/a:centos:centos:xorg-x11-server-Xephyr, p-cpe:/a:centos:centos:xorg-x11-server-Xnest, p-cpe:/a:centos:centos:xorg-x11-server-Xorg, p-cpe:/a:centos:centos:xorg-x11-server-Xvfb, p-cpe:/a:centos:centos:xorg-x11-server-Xwayland, p-cpe:/a:centos:centos:xorg-x11-server-common, p-cpe:/a:centos:centos:xorg-x11-server-devel, p-cpe:/a:centos:centos:xorg-x11-server-source, cpe:/o:centos:centos:7

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/6/14

脆弱性公開日: 2021/4/14

参照情報

CVE: CVE-2021-3472

RHSA: 2021:2033

CWE: 191