Microsoft Sharepoint 2016のセキュリティ更新プログラム(2021年8月)

medium Nessus プラグイン ID 152437
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストにインストールされているMicrosoft SharePoint Server 2016は、複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストにインストールされているMicrosoft SharePoint Server 2016に、セキュリティ更新プログラムがありません。このため、サーバースプーフィングの脆弱性による影響を受けます。

Nessusはこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

Microsoftはこれらの問題を解決するために、以下のセキュリティ更新プログラムをリリースしています。
-KB5002002

関連情報

https://support.microsoft.com/en-us/help/5002002

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 152437

ファイル名: smb_nt_ms21_aug_office_sharepoint_2016.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2021/8/10

更新日: 2021/9/16

依存関係: microsoft_sharepoint_installed.nbin, smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-36940

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4

Temporal Score: 3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:microsoft:sharepoint_server

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/8/10

脆弱性公開日: 2021/8/10

参照情報

CVE: CVE-2021-36940

MSKB: 5002002

MSFT: MS21-5002002

IAVA: 2021-A-0371-S