Microsoft Sharepoint Server 2019のセキュリティ更新プログラム(2021年9月)

low Nessus プラグイン ID 153389

概要

リモートホストにインストールされているMicrosoft SharePoint Server 2019は、サーバースプーフィングの脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストにインストールされているMicrosoft SharePoint Serverに、セキュリティ更新プログラムが適用されていません。このため、サーバースプーフィングの脆弱性による影響を受けます。

Nessusはこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

Microsoftはこれらの問題を解決するために、以下のセキュリティ更新プログラムをリリースしています。
-KB5002018

関連情報

https://support.microsoft.com/en-us/help/5002018

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 153389

ファイル名: smb_nt_ms21_sep_office_sharepoint_2019.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2021/9/14

更新日: 2022/1/26

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-38651

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.4

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 3.5

Temporal Score: 2.6

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:S/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Low

Base Score: 3.5

Temporal Score: 3.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:microsoft:sharepoint_server

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/9/14

脆弱性公開日: 2021/9/14

参照情報

CVE: CVE-2021-38651

MSKB: 5002018

MSFT: MS21-5002018

IAVA: 2021-A-0424-S