Slackware Linux 15.0/ current mozilla-firefox の複数の脆弱性 (SSA:2022-064-01)

critical Nessus プラグイン ID 158644

概要

リモートの Slackware Linux ホストに、mozilla-firefox のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートホストにインストールされている mozilla-firefox のバージョンは、91.6.1esr / 97.0.2 より前です。したがって、次に記載されている複数の脆弱性の影響を受けます : SSA:2022-064-01 のアドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けます。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受ける mozilla-firefox パッケージを更新してください。

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 158644

ファイル名: Slackware_SSA_2022-064-01.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

公開日: 2022/3/5

更新日: 2022/4/8

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2022-26486

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 9.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:mozilla-firefox, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:15.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

脆弱性公開日: 2022/3/5

CISAの既知の悪用日: 2022/3/21

参照情報

CVE: CVE-2022-26485, CVE-2022-26486

IAVA: 2022-A-0103-S