CentOS 8 : cairo and pixman (CESA-2022:1961)

high Nessus プラグイン ID 160924

言語:

概要

リモートの CentOS ホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートの CentOS Linux 8 ホストにインストールされているパッケージは、CESA-2022: 1961 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- cairo: LibreOffice スライドショーは、cairo の Composite_boxes でスタックスマッシングがあると停止します (CVE-2020-35492)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ頼っていることに注意してください。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:1961

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 160924

ファイル名: centos8_RHSA-2022-1961.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2022/5/10

更新日: 2022/5/10

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure, Frictionless Assessment Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2020-35492

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:2.3:a:centos:centos:cairo:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:centos:centos:cairo-devel:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:centos:centos:cairo-gobject:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:centos:centos:cairo-gobject-devel:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:o:centos:centos:8-stream:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2022/5/10

脆弱性公開日: 2021/3/18

参照情報

CVE: CVE-2020-35492

RHSA: 2022:1961