Slackware Linux 14.0/ 14.1/ 14.2/ 15.0/ 最新版 curl の複数の脆弱性 (SSA:2022-179-01)

critical Nessus プラグイン ID 162585

概要

リモートのSlackware Linuxホストに、curlのセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートホストにインストールされているcurlのバージョンは、7.84.0より前です。したがって、SSA:2022-179-01 のアドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けます。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるcurlパッケージをアップグレードしてください。

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 162585

ファイル名: Slackware_SSA_2022-179-01.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

公開日: 2022/6/28

更新日: 2022/9/13

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2022-32207

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:curl, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2, cpe:/o:slackware:slackware_linux:15.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

脆弱性公開日: 2022/6/27

参照情報

CVE: CVE-2022-32205, CVE-2022-32206, CVE-2022-32207, CVE-2022-32208

IAVA: 2022-A-0255-S