Slackware Linux 15.0/最新版 python3 の脆弱性 (SSA:2022-250-01)

high Nessus プラグイン ID 164829

概要

リモートの Slackware Linux ホストに、python3 のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのホストにインストールされている python3 のバージョンは、3.9.14 より前です。したがって、SSA:2022-250-01 のアドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受ける python3 パッケージをアップグレードしてください。

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 164829

ファイル名: Slackware_SSA_2022-250-01.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2022/9/7

更新日: 2022/12/5

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.1

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 5.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2020-10735

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:python3, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:15.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

参照情報

CVE: CVE-2020-10735