Slackware Linux 15.0 / 最新版 vim の脆弱性 (SSA:2022-252-01)

medium Nessus プラグイン ID 164938

概要

リモートの Slackware Linux ホストに、vim のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートホストにインストールされている vim のバージョンは、9.0.0417 より前です。したがって、SSA:2022-252-01 のアドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- 9.0.0404 より前の GitHub リポジトリ vim/vim の NULL ポインターデリファレンス。(CVE-2022-3153)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受ける vim パッケージをアップグレードしてください。

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 164938

ファイル名: Slackware_SSA_2022-252-01.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2022/9/10

更新日: 2022/9/14

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.5

Temporal Score: 4.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2022-3153

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:vim, p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:vim-gvim, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:15.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

脆弱性公開日: 2022/9/8

参照情報

CVE: CVE-2022-3153