Debian DLA-3625-1: ruby-rmagick - LTS セキュリティ更新

low Nessus プラグイン ID 183678

概要

リモートの Debian ホストにセキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

リモートの Debian 10 ホストには、dla-3625 のアドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ頼っていることに注意してください。

ソリューション

ruby-rmagick パッケージをアップグレードしてください。

Debian 10 Buster では、この問題はバージョン 2.16.0-6+deb10u1 で修正されています。

参考資料

http://www.nessus.org/u?f988c588

https://www.debian.org/lts/security/2023/dla-3625

https://security-tracker.debian.org/tracker/CVE-2023-5349

https://packages.debian.org/source/buster/ruby-rmagick

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 183678

ファイル名: debian_DLA-3625.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2023/10/22

更新日: 2023/11/8

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent, Agentless Assessment, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.2

CVSS v2

リスクファクター: Low

基本値: 2.1

現状値: 1.6

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2023-5349

CVSS v3

リスクファクター: Low

基本値: 3.3

現状値: 3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:L

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:ruby-rmagick, p-cpe:/a:debian:debian_linux:ruby-rmagick-doc, cpe:/o:debian:debian_linux:10.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2023/10/22

脆弱性公開日: 2023/10/22

参照情報

CVE: CVE-2023-5349