MS05-047:プラグアンドプレイの脆弱性により、リモートコードの実行とローカルな権限昇格が可能になることがあります(905749)

high Nessus プラグイン ID 20000
New! Vulnerability Priority Rating (VPR)

Tenable では、すべての脆弱性に対して動的な VPR が計算されます。VPR は脆弱性の情報を、脅威インテリジェンスや機械学習アルゴリズムと組み合わせて、攻撃時に最も悪用される可能性の高い脆弱性を予測します。詳細は、 「VPR とは何で、CVSS とはどう違うのか」を参照してください。

VPR スコア : 7

概要

プラグアンドプレイサービスの欠陥により、認証された攻撃者が、リモートホストで任意のコードを実行し、自身の権限を昇格できることがあります。

説明

リモートホストには、ユーザー提供データを処理する方法での脆弱性が含まれているバージョンのプラグアンドプレイサービスが、含まれています。

認証されている攻撃者は、不正な形式の RPC リクエストをリモートサービスに送信することによってこの欠陥を悪用し、システムコンテキスト内でコードを実行することがあります。

ソリューション

Microsoft は、Windows 2000 および XP 用パッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2005/ms05-047

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 20000

ファイル名: smb_nt_ms05-047.nasl

バージョン: 1.37

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2005/10/11

更新日: 2018/11/15

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

リスクファクター: High

VPR スコア: 7

CVSS v2.0

Base Score: 9

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

脆弱性の情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2005/10/11

脆弱性公開日: 2005/10/11

エクスプロイト可能

Core Impact

参照情報

CVE: CVE-2005-2120

BID: 15065

MSFT: MS05-047

CERT: 214572

EDB-ID: 1271

MSKB: 905749