MS06-044:Microsoft 管理コンソールの脆弱性により、リモートコードを実行できることがあります(917008)

medium Nessus プラグイン ID 22186
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

Web または電子メールクライアントを介して、リモートホストで任意のコードを実行できます。

説明

リモートホストが実行しているバージョンの Windows には、管理コンソールに欠陥が含まれています。

攻撃者は、悪意のあるスクリプトを構築し、被害者を Web サイトを訪問するか、特別に作り上げられた電子メールメッセージを表示するように誘導することで、リモートホストで任意のコードを実行できることがあります。

ソリューション

Microsoft は、Windows 2000 用パッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2006/ms06-044

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 22186

ファイル名: smb_nt_ms06-044.nasl

バージョン: 1.30

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2006/8/8

更新日: 2018/11/15

依存関係: ms_bulletin_checks_possible.nasl, smb_hotfixes.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.2

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6

Temporal Score: 4.4

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:S/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:microsoft:windows:*:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2006/8/8

脆弱性公開日: 2006/8/8

参照情報

CVE: CVE-2006-3643

BID: 19417

CWE: 79

CERT: 927548

MSFT: MS06-044

MSKB: 917008