MS06-067:Internet Explorer の累積セキュリティ更新(922760)

high Nessus プラグイン ID 23644
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

Web クライアントを介して、リモートホストで任意のコードを実行できます。

説明

リモートホストに IE の累積セキュリティ更新 922760 がありません。

リモートバージョンの IE が複数の欠陥に脆弱であることにより、攻撃者がリモートホストで任意のコードを実行できることがあります。

最初のバージョンにバッファオーバーフローが含まれていたため、Microsoft がこのホットフィックスを再リリースしたことに、注意してください。

ソリューション

Microsoft は、Windows 2000、XP、2003 用パッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2006/ms06-067

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 23644

ファイル名: smb_nt_ms06-067.nasl

バージョン: 1.40

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2006/11/14

更新日: 2018/11/15

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.6

Temporal Score: 6.6

ベクトル: AV:N/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2006/11/14

脆弱性公開日: 2006/8/27

エクスプロイト可能

Metasploit (MS06-067 Microsoft Internet Explorer Daxctle.OCX KeyFrame Method Heap Buffer Overflow Vulnerability)

参照情報

CVE: CVE-2006-4446, CVE-2006-4777, CVE-2006-4687

BID: 21020

CERT: 197852

MSFT: MS06-067

MSKB: 922760