MS08-071:GDI+ の脆弱性により、リモートコードを実行できることがあります(956802)

high Nessus プラグイン ID 35070
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概要

Microsoft GDI レンダリングエンジンを介して、リモートホストで任意のコードを実行できます。

説明

リモートホストは、WMF ファイルを表示する際に複数のバッファオーバーフロー脆弱性の影響を受けるバージョンの Windows を実行しており、これによって攻撃者は、リモートホストで任意のコードを実行できることがあります。

この欠陥を悪用するには、攻撃者は、リモートホスト上のユーザーに不正な形式の WMF ファイルを送信し、そのユーザーが影響を受ける Microsoft アプリケーションを使ってそのファイルを開くのを、待つ必要があります。

ソリューション

Microsoft は、Windows 2000、XP、2003、Vista、2008 用パッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2008/ms08-071

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 35070

ファイル名: smb_nt_ms08-071.nasl

バージョン: 1.30

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2008/12/10

更新日: 2018/11/15

依存関係: smb_hotfixes.nasl, mssql_version.nasl, smb_nt_ms02-031.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 6.9

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2008/12/9

脆弱性公開日: 2008/12/9

参照情報

CVE: CVE-2008-2249, CVE-2008-3465

BID: 32634, 32637

MSFT: MS08-071

MSKB: 956802

CWE: 119, 189