CentOS Linux 8 [TuxCare] セキュリティ更新:expat / expat-devel / expat-static(CENTOS-STREAM8:CLSA-2026:1779183996)

high Nessus プラグイン ID 351634

概要

CentOS Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

CentOS Linux 8ホストには、TuxCare CENTOS-STREAM8:CLSA-2026:1779183996アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- 2.8.1以前のlibexpatでは、属性名衝突チェックの計算が複雑なため、適度なサイズで細工されたXML入力によるサービス拒否が可能になります。(CVE-2026-45186)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCare アドバイザリ CENTOS-STREAM8:CLSA-2026:1779183996 のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2026:1779183996

http://www.nessus.org/u?122ffe78

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 351634

ファイル名: tuxcare_centos_8_CLSA-2026-1779183996.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/9/30

更新日: 2026/9/30

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.63

Vendor

Vendor Severity: Important

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.1

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-45186

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/5/19

脆弱性公開日: 2026/5/10

参照情報

CVE: CVE-2026-45186

CLSA: 2026:1779183996