CentOS Linux 6 [TuxCare] セキュリティ更新プログラム:vim-X11 /vim-common/vim-enhanced/vim-filesystem/vim-minimal(CENTOS6:CLSA-2026:1777446368)

high Nessus プラグイン ID 351705

概要

CentOS Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

CentOS Linux 6ホストには、TuxCare CENTOS6:CLSA-2026:1777446368アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- Vim は、オープンソースのコマンドラインテキストエディターです。バージョン 9.2.0202より前では、Unix 型のシステムにおける Vim の glob() 関数に、コマンドインジェクションの脆弱性が存在します。glob() に渡されるパターンに改行文字 (\n) を含めることにより、攻撃者が任意のシェルコマンドを実行できる可能性があります。この脆弱性は、ユーザーの「shell」設定に依存します。この問題には、バージョン 9.2.0202 でパッチが適用されています。
(CVE-2026-33412)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリCENTOS6:CLSA-2026:1777446368のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2026:1777446368

http://www.nessus.org/u?62af20ed

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 351705

ファイル名: tuxcare_centos_6_CLSA-2026-1777446368.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/9/30

更新日: 2026/9/30

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.9

パーセンタイル: 96.62

Vendor

Vendor Severity: Important

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-33412

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.3

現状値: 6.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/4/29

脆弱性公開日: 2026/3/24

参照情報

CVE: CVE-2026-33412

CLSA: 2026:1777446368