CentOS Linux 6 [TuxCare] セキュリティ更新:glibc/glibc-common/glibc-devel/glibc-headers/glibc-static/etc(CENTOS6:CLSA-2025:1757700075)

critical Nessus プラグイン ID 352784

概要

CentOS Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

CentOS Linux 6ホストには、TuxCare CENTOS6:CLSA-2025:1757700075アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

-2.29までのGNU Cライブラリ(別名glibcまたはlibc6)では、posix/regexec.cのproceed_next_nodeに、大文字と小文字を区別しない正規表現の照合によるヒープベースのバッファオーバーリードがあります。(CVE-2019-9169)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリCENTOS6:CLSA-2025:1757700075のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2025:1757700075

http://www.nessus.org/u?3b759351

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 352784

ファイル名: tuxcare_centos_6_CLSA-2025-1757700075.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/9/30

更新日: 2026/9/30

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.15

Vendor

Vendor Severity: Critical

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 5.9

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2019-9169

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2025/9/12

脆弱性公開日: 2019/2/25

参照情報

CVE: CVE-2019-9169

CLSA: 2025:1757700075