CentOS Linux 7 [TuxCare] セキュリティ更新: squashfs-tools (CENTOS7:CLSA-2026:1777544697)

high Nessus プラグイン ID 353118

概要

CentOS Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

CentOS Linux 7ホストには、TuxCare CENTOS7:CLSA-2026:1777544697アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

-Squashfs-Tools 4.5では unsquash-1.c の squashfs_opendir でディレクトリエントリにファイル名が保存されます。unsquashfs によって unsquash で新しいファイルが作成されるときにそれが使用されます。このファイル名は、宛先ディレクトリ外のトラバーサルに関する検証が行われず、宛先以外の場所に書き込まれる可能性があります。 (CVE-2021-40153)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリCENTOS7:CLSA-2026:1777544697のガイダンスに基づいて、影響を受けるsquashfs-toolsパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2026:1777544697

http://www.nessus.org/u?b1d05d2e

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 353118

ファイル名: tuxcare_centos_7_CLSA-2026-1777544697.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/9/30

更新日: 2026/9/30

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.3

パーセンタイル: 53.04

Vendor

Vendor Severity: Important

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 5.8

現状値: 4.5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2021-40153

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.1

現状値: 7.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/4/30

脆弱性公開日: 2021/8/27

参照情報

CVE: CVE-2021-40153

CLSA: 2026:1777544697