MS09-001:SMB の脆弱性により、リモートコードを実行できる可能性があります(958687)

critical Nessus プラグイン ID 35361
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

SMB の欠陥により、リモートホストで任意のコードを実行できることがあります。

説明

リモートホストは、SMB のメモリ破損の脆弱性の影響を受けます。これにより、攻撃者が
任意のコードを実行することや、リモートホストにサービス拒否を実行できることがあります。

ソリューション

Microsoft は、Windows 2000、XP、2003、Vista、および 2008 用のパッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2009/ms09-001

https://www.zerodayinitiative.com/advisories/ZDI-09-001/

https://www.zerodayinitiative.com/advisories/ZDI-09-002/

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 35361

ファイル名: smb_nt_ms09-001.nasl

バージョン: 1.34

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2009/1/13

更新日: 2018/11/15

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.4

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 8.3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2009/1/13

脆弱性公開日: 2008/9/14

エクスプロイト可能

Core Impact

参照情報

CVE: CVE-2008-4834, CVE-2008-4835, CVE-2008-4114

BID: 31179, 33121, 33122

MSFT: MS09-001

MSKB: 958687

EDB-ID: 6463

CWE: 94, 119, 399