CentOS Linux 8.5 [TuxCare] セキュリティ更新プログラム:openssh/openssh-askpass/openssh-cavs/openssh-clients/など(CENTOS8.5:CLSA-2026:1788942887)

medium Nessus プラグイン ID 359624

概要

CentOS Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

CentOS Linux 8.5 ホストには、TuxCare CENTOS8.5:CLSA-2026:1788942887アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- 10.5 より前の OpenSSH の ssh では、特定のペアのリモート転送操作が同時に行われる場合に、realloc データに対するメモリ解放後使用 (Use-After-Free) が発生する可能性があります。(CVE-2026-73282)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリCENTOS8.5:CLSA-2026:1788942887のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2026:1788942887

http://www.nessus.org/u?599d7542

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 359624

ファイル名: tuxcare_centos_8.5_CLSA-2026-1788942887.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/2

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.1

パーセンタイル: 8.1

Vendor

Vendor Severity: Important

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 4

現状値: 3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:P/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2026-73282

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 4.8

現状値: 4.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/9/9

脆弱性公開日: 2026/8/11

参照情報

CVE: CVE-2026-73282

CLSA: 2026:1788942887