CentOS Linux 7 [TuxCare] セキュリティ更新:cyrus-sasl/cyrus-sasl-devel/cyrus-sasl-gs2/cyrus-sasl-gssapi/etc(CENTOS7:CLSA-2025:1758920770)

high Nessus プラグイン ID 360156

概要

CentOS Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

CentOS Linux 7ホストには、TuxCare CENTOS7:CLSA-2025:1758920770アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- cyrus-sasl (別名Cyrus SASL ) 2.1.27に領域外書き込みがあり、無効な形式の LDAP により OpenLDAP において認証されていないリモートのサービス拒否が発生する可能性があります。OpenLDAPのクラッシュは、cyrus-saslのcommon.c内の_sasl_add_stringのoff-by-oneエラーによって最終的に引き起こされます。(CVE-2019-19906 )

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリCENTOS7:CLSA-2025:1758920770のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2025:1758920770

http://www.nessus.org/u?760496bf

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 360156

ファイル名: tuxcare_centos_7_CLSA-2025-1758920770.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5

パーセンタイル: 93.15

Vendor

Vendor Severity: Important

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 5

現状値: 3.9

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2019-19906

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2025/9/26

脆弱性公開日: 2019/12/19

参照情報

CVE: CVE-2019-19906

CLSA: 2025:1758920770