CentOS Linux 7 [TuxCare] セキュリティ更新プログラム:python3/python3-debug/python3-devel/python3-idle/etc(CENTOS7:CLSA-2023:1698945913)

high Nessus プラグイン ID 360994

概要

CentOS Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

CentOS Linux 7ホストには、TuxCare CENTOS7:CLSA-2023:1698945913アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- Python 3.5.10 以前の 3.x、3.6.12 以前の 3.6.x、3.7.9 以前の 3.7.x、および 3.8.5 以前の 3.8.x の http.client では、HTTPConnection.request. の最初の引数に CR および LF 制御文字を挿入することで実証されているように、攻撃者が HTTP リクエストメソッドを制御すれば CRLF インジェクションが可能です。(CVE-2020-26116)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリCENTOS7:CLSA-2023:1698945913のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2023:1698945913

http://www.nessus.org/u?6775e832

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 360994

ファイル名: tuxcare_centos_7_CLSA-2023-1698945913.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.3

パーセンタイル: 8.67

Vendor

Vendor Severity: Important

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.4

現状値: 5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2020-26116

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.2

現状値: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2023/11/2

脆弱性公開日: 2020/7/30

参照情報

CVE: CVE-2020-26116

CLSA: 2023:1698945913