CentOS Linux 6 [TuxCare] セキュリティ更新:dovecot / dovecot-devel / dovecot-mysql / dovecot-pgsql / etc (CENTOS6:CLSA-2026:1781102465)

high Nessus プラグイン ID 361568

概要

CentOS Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

CentOS Linux 6ホストには、TuxCare CENTOS6:CLSA-2026:1781102465アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- 特別に細工されたメールが SMTP 経由で配信され、MTA によって Dovecot に渡されると、領域外読み取りがトリガーされ、機密情報の漏洩やサービス拒否が引き起こされる可能性があります。この脆弱性を発生させるには、攻撃者は、特別に細工されたメールメッセージをサーバーに送信する必要があります。
(CVE-2017-14461)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリCENTOS6:CLSA-2026:1781102465のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2026:1781102465

http://www.nessus.org/u?72df7d29

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 361568

ファイル名: tuxcare_centos_6_CLSA-2026-1781102465.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.5

パーセンタイル: 51.63

Vendor

Vendor Severity: Important

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 5.5

現状値: 4.1

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2017-14461

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.1

現状値: 6.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/6/10

脆弱性公開日: 2018/3/1

参照情報

CVE: CVE-2017-14461

CLSA: 2026:1781102465