CentOS Linux 6 [TuxCare] セキュリティ更新プログラム:openssh / openssh-askpass / openssh-clients / openssh-ldap / etc(CENTOS6:CLSA-2026:1778233384)

high Nessus プラグイン ID 361733

概要

CentOS Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

CentOS Linux 6ホストには、TuxCare CENTOS6:CLSA-2026:1778233384アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- OpenSSH 10.3 より前では、コマンドライン内のユーザー名に含まれるシェルメタ文字を介してコマンドが実行される可能性があります。これには、コマンドラインのユーザー名が信頼できない状況が必要であり、さらに ssh_config における % の非デフォルト設定も必要です。(CVE-2026-35386)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリCENTOS6:CLSA-2026:1778233384のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2026:1778233384

http://www.nessus.org/u?a412a656

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 361733

ファイル名: tuxcare_centos_6_CLSA-2026-1778233384.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.97

Vendor

Vendor Severity: Important

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.6

現状値: 5.6

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-35386

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.1

現状値: 7.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/5/8

脆弱性公開日: 2026/4/2

参照情報

CVE: CVE-2026-35386

CLSA: 2026:1778233384