CentOS Linux 7 [TuxCare] セキュリティ更新: libcdio / libcdio-devel (CENTOS7:CLSA-2024:1724260558)

high Nessus プラグイン ID 361924

概要

CentOS Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

CentOS Linux 7ホストには、TuxCare CENTOS7:CLSA-2024:1724260558アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- libcdio 2.2.0 のバッファオーバーフローの脆弱性( 2.3.0 で修正済み)により、攻撃者が細工された ISO 9660 イメージファイルを介して、任意のコードを実行する可能性があります。(CVE-2024-36600)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリCENTOS7:CLSA-2024:1724260558のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2024:1724260558

http://www.nessus.org/u?4e02dc3e

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 361924

ファイル名: tuxcare_centos_7_CLSA-2024-1724260558.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.47

Vendor

Vendor Severity: Important

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.2

現状値: 5.6

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2024-36600

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.4

現状値: 7.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2024/8/21

脆弱性公開日: 2024/6/14

参照情報

CVE: CVE-2024-36600

CLSA: 2024:1724260558