CentOS Linux 7.9 [CIQ] セキュリティ更新:glib2 / glib2-devel / glib2-doc / glib2-fam / glib2-static / etc(ciqsa-2026_1649)

high Nessus プラグイン ID 367422

概要

CentOS Linux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新プログラムが欠落しています。

説明

CentOS Linux 7.9 ホストにインストールされているパッケージは、CIQ ciqsa-2026_1649 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

このアドバイザリは、CIQ CentOS Bridge 7.9の glib2 SRPM のセキュリティ修正をまとめたものです。これは 1 件の CVE に対応します。
CVE-2026-58014。

Tenable は、前述の記述ブロックを CIQ セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQ のアドバイザリ ciqsa-2026_1649 のガイダンスに従って、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://github.com/ctrliq/advisories

http://www.nessus.org/u?58fb4b97

http://www.nessus.org/u?5b4c831f

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 367422

ファイル名: ciq_centos_7_9_ciqsa-2026_1649.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/10/20

更新日: 2026/10/20

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.9

パーセンタイル: 52.45

Vendor

Vendor Severity: High

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9

現状値: 7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-58014

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.6

現状値: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/10/20

脆弱性公開日: 2026/6/30

参照情報

CVE: CVE-2026-58014