CentOS Linux 7.9 [CIQ] セキュリティ更新:php/php-bcmath/php-cli/php-common/php-dba/php-devel/etc 複数の脆弱性(ciqsa-2026_1717)

critical Nessus プラグイン ID 371674

概要

CentOS Linux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新プログラムが欠落しています。

説明

CentOS Linux 7.9 ホストに、CIQ ciqsa-2026_1717 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

このアドバイザリは、CIQ CentOS Bridge 7.9 の php SRPM のセキュリティ修正をまとめたものです。これは 2 つの CVE に対処します:
CVE-2026-109619、CVE-2026-109618。

Tenable は、前述の記述ブロックを CIQ セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQ のアドバイザリ ciqsa-2026_1717 のガイダンスに従って、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://github.com/ctrliq/advisories

http://www.nessus.org/u?043eeb20

http://www.nessus.org/u?be6cb1cf

http://www.nessus.org/u?c120707f

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 371674

ファイル名: ciq_centos_7_9_ciqsa-2026_1717.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/10/24

更新日: 2026/10/24

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.4

パーセンタイル: 99.83

Vendor

Vendor Severity: Critical

CVSS v2

リスクファクター: Critical

基本値: 10

現状値: 8.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-109618

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 9.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:H/RL:O/RC:C

CVSS v4

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.2

Threat Score: 9.2

Threat Vector: CVSS:4.0/E:A

Vector: CVSS:4.0/AV:N/AC:H/AT:P/PR:N/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:N/SI:N/SA:N

CVSS スコアのソース: CVE-2026-109619

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/10/24

脆弱性公開日: 2026/10/21

参照情報

CVE: CVE-2026-109618, CVE-2026-109619