MS09-059: Local Security Authority Subsystem Service の脆弱性により、サービス拒否できるようになることがあります(975467)

high Nessus プラグイン ID 42115
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートWindowsホストは、DoS 攻撃(サービス拒否攻撃)を受けやすくなっています。

説明

リモートホストで実行されているLSASSのバージョンには、整数オーバーフロー脆弱性があります。リモートの攻撃者が、これを悪用することにより、サービス拒否を引き起こす可能性があります。

ソリューション

Microsoftは、Windows 2000、XP、2003、Vista、2008、7用の一連のパッチをリリースしました。

関連情報

https://www.nessus.org/u?ccd9852f

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 42115

ファイル名: smb_nt_ms09-059.nasl

バージョン: 1.23

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2009/10/13

更新日: 2020/8/5

依存関係: ms_bulletin_checks_possible.nasl, smb_hotfixes.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2009-2524

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 5.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:microsoft:windows:*:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2009/10/13

脆弱性公開日: 2009/10/13

参照情報

CVE: CVE-2009-2524

BID: 36593

CWE: 189

MSFT: MS09-059

MSKB: 975467

IAVB: 2009-B-0054-S