MS09-072:Internet Explorer 用累積セキュリティ更新(976325)

high Nessus プラグイン ID 43064
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

Web ブラウザを介して、リモートホストで任意のコードを実行できます。

説明

リモートホストに IE セキュリティ更新 976325 がありません。

リモートバージョンの IE は、いくつかの脆弱性の影響を受けます。これにより、攻撃者がリモートホストで任意のコードを実行できることがあります。

ソリューション

Microsoft は、Windows 2000、XP、2003、Vista、2008、Windows 7 用パッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2009/ms09-072

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 43064

ファイル名: smb_nt_ms09-072.nasl

バージョン: 1.29

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2009/12/8

更新日: 2018/11/15

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 8.1

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows, cpe:/a:microsoft:ie

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2009/12/8

脆弱性公開日: 2009/7/28

エクスプロイト可能

Core Impact

Metasploit (MS09-072 Microsoft Internet Explorer Style getElementsByTagName Memory Corruption)

参照情報

CVE: CVE-2009-2493, CVE-2009-3671, CVE-2009-3672, CVE-2009-3673, CVE-2009-3674

BID: 35828, 37085, 37188, 37212, 37213

MSFT: MS09-072

MSKB: 976325

CERT: 456745, 515749

EDB-ID: 16547

CWE: 94, 264, 399