MS10-007:Windows Shell ハンドラーのリモートコード実行可能な脆弱性(975713)

high Nessus プラグイン ID 44417

言語:

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概要

リモートホストの API 関数に、コード実行の脆弱性があります。

説明

リモートホストの ShellExecute() API 関数は、URL を適切に検証できないため、任意のコード実行を引き起こす可能性があります。

リモートの攻撃者がこれを悪用し、ユーザーを騙して、アプリケーション(例えば、Web ブラウザ)に特別に細工されたデータを脆弱な関数に受け渡させることにより、リモートコードの実行を引き起こす可能性があります。

ソリューション

Microsoft は、Windows 2000、XP、2003 用パッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2010/ms10-007

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 44417

ファイル名: smb_nt_ms10-007.nasl

バージョン: 1.24

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2010/2/9

更新日: 2018/11/15

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 7.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2010/2/9

脆弱性公開日: 2010/2/9

参照情報

CVE: CVE-2010-0027

BID: 37884

MSFT: MS10-007

MSKB: 975713

CWE: 94