Slackware 11.0 / 12.0 / 12.1 / 12.2 / 13.0 / 最新:openssl(SSA:2010-060-02)

critical Nessus プラグイン ID 44946

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Slackware ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しい openssl パッケージが、Slackware 11.0、12.0、12.1、12.2、13.0、および最新バージョンで現在利用可能です。

ソリューション

影響を受ける openssl および/または sudo-solibs パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?5fad93cd

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 44946

ファイル名: Slackware_SSA_2010-060-02.nasl

バージョン: 1.18

タイプ: local

公開日: 2010/3/2

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:openssl, p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:openssl-solibs, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:11.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:12.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:12.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:12.2, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2010/3/1

脆弱性公開日: 2008/7/10

参照情報

CVE: CVE-2008-1678, CVE-2009-1377, CVE-2009-1378, CVE-2009-1379, CVE-2009-3245, CVE-2009-4355

BID: 31692, 35001, 35138

SSA: 2010-060-02

CWE: 20, 119, 399