Debian DSA-2021-1:spamass-milter - 入力サニタイズの欠落

high Nessus プラグイン ID 45134

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New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Debian ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

spamassassin を通じてメールをフィルターする milter である spamass-milter に、入力サニタイズがないことが発見されました。これにより、リモートの攻撃者は、任意のシェルコマンドを注入および実行することが可能です。

ソリューション

spamass-milter パッケージをアップグレードしてください。

安定版(stable)ディストリビューション(lenny)では、この問題はバージョン 0.3.1-8+lenny1 で修正されています。

関連情報

https://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=573228

https://www.debian.org/security/2010/dsa-2021

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 45134

ファイル名: debian_DSA-2021.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/3/24

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:spamass-milter, cpe:/o:debian:debian_linux:5.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

パッチ公開日: 2010/3/22

参照情報

CVE: CVE-2010-1132

DSA: 2021