MS10-027:Windows Media Player のリモートコード実行可能な脆弱性(979402)

high Nessus プラグイン ID 45514

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New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Windows ホストの ActiveX コントロールは、コード実行の脆弱性の影響を受けます。

説明

Windows Media Player 9 ActiveX コントロールに、詳細不明なコード実行の脆弱性があります。

リモートの攻撃者がユーザーを騙して、悪意を持って細工された Web ページをリクエストさせることでこれを悪用し、任意のコードを実行する可能性があります。

ソリューション

Microsoft は、Windows 2000 および XP 用パッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2010/ms10-027

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 45514

ファイル名: smb_nt_ms10-027.nasl

バージョン: 1.20

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2010/4/13

更新日: 2018/11/15

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 6.9

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2010/4/13

脆弱性公開日: 2010/4/13

参照情報

CVE: CVE-2010-0268

BID: 39351

MSFT: MS10-027

MSKB: 979402