Debian DSA-2095-1:lvm2 - 安全でない通信プロトコル

medium Nessus プラグイン ID 48895

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Debian ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

Alasdair Kergon 氏は、Linux 論理ボリュームマネージャーである LVM2 のクラスター論理ボリュームマネージャーデーモン(clvmd)が、ソケット接続においてクライアント認証情報を検証してないことを発見しました。これにより、ローカルのユーザーがサービス拒否を引き起こす可能性があります。

ソリューション

lvm2 パッケージをアップグレードしてください。

安定版(stable)ディストリビューション(lenny)では、この問題は、バージョン 2.02.39-8 で修正済みです。

関連情報

https://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=591204

https://www.debian.org/security/2010/dsa-2095

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 48895

ファイル名: debian_DSA-2095.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/8/27

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.8

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

Temporal Score: 3.4

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:lvm2, cpe:/o:debian:debian_linux:5.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2010/8/23

参照情報

CVE: CVE-2010-2526

BID: 42033

DSA: 2095