phpMyAdmin の setup.php の Verbose サーバー名 XSS(PMASA-2010-7)

medium Nessus プラグイン ID 49142
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Web サーバーに含まれる PHP アプリケーションに、クロスサイトスクリプティング脆弱性があります。

説明

リモートホストにインストールされている phpMyAdmin のバージョンに含まれているセットアップスクリプトが、「詳細サーバー名」フィールドへのユーザー入力を適切にサニタイズしません。

リモートの攻撃者は、ユーザーをトリックにかけて、任意のスクリプトコードを実行させることで、これを悪用することがあります。

ソリューション

phpMyAdmin 3.3.7 または以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.phpmyadmin.net/security/PMASA-2010-7/

https://www.tenable.com/security/research/tra-2010-02

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 49142

ファイル名: phpmyadmin_pmasa_2010_7.nasl

バージョン: 1.16

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses : XSS

公開日: 2010/9/8

更新日: 2021/1/19

依存関係: phpMyAdmin_detect.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: CVSS2#E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:a:phpmyadmin:phpmyadmin:*:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: www/phpMyAdmin

除外される KB アイテム: Settings/disable_cgi_scanning

エクスプロイトの容易さ: No exploit is required

Nessus によりエクスプロイト済み: true

パッチ公開日: 2010/9/8

脆弱性公開日: 2010/9/8

参照情報

CVE: CVE-2010-3263

CWE: 20, 79, 74, 442, 629, 711, 712, 722, 725, 750, 751, 800, 801, 809, 811, 864, 900, 928, 931, 990

TRA: TRA-2010-02