Ubuntu 6.06 LTS / 8.04 LTS / 9.04 / 9.10 / 10.04 LTS:lvm2 の脆弱性(USN-1001-1)

medium Nessus プラグイン ID 49791

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Ubuntu ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連パッチがありません。

説明

LVM2 のクラスター論理ボリュームマネージャーデーモン(clvmd)は、認証情報を正しく検証していませんでした。ローカルユーザーがこの欠陥を利用して、root 権限なしで論理ボリュームを操作し、クラスターでサービス拒否を引き起こす可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/1001-1/

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 49791

ファイル名: ubuntu_USN-1001-1.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/10/7

更新日: 2019/9/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.8

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

Temporal Score: 3.4

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:clvm, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:dmeventd, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:dmsetup, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libdevmapper-dev, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libdevmapper-event1.02.1, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libdevmapper1.02.1, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:lvm2, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:10.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:6.06:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:8.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:9.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:9.10

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2010/10/6

脆弱性公開日: 2010/8/5

参照情報

CVE: CVE-2010-2526

BID: 42033

USN: 1001-1