MS11-027:ActiveX の Kill Bit の累積的なセキュリティ更新(2508272)

medium Nessus プラグイン ID 53384
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

選択した ActiveX コントロールを無効にする更新プログラムが、リモート Windows ホストにありません。

説明

ユーザーが Internet Explorer を使って悪意のある Web ページを表示するよう騙される場合、リモート Windows ホストには、任意のコードをリモートで実行できる ActiveX コントロールが 1 つ以上インストールされています。

これらのコントロールの 3 つは、Microsoft からであり、それ以外は、Microsoft に Internet Explorer でそのコントールを実行しないよう依頼したサードパーティベンダーです。

ソリューション

Microsoft は、Windows XP、2003、Vista、2008、7、2008 R2 用パッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2011/ms11-027

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 53384

ファイル名: smb_nt_ms11-027.nasl

バージョン: 1.29

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2011/4/13

更新日: 2018/11/15

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.1

Temporal Score: 4.4

ベクトル: AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2011/4/12

脆弱性公開日: 2010/6/8

エクスプロイト可能

CANVAS (White_Phosphorus)

Core Impact

Metasploit (Microsoft WMI Administration Tools ActiveX Buffer Overflow)

参照情報

CVE: CVE-2010-0811, CVE-2010-2193, CVE-2010-3973, CVE-2011-1205, CVE-2011-1243

BID: 40490, 40689, 45546, 47091, 47197

CERT: 725596

MSFT: MS11-027

MSKB: 2508272