Slackware 13.0 / 最新版:kdebase-workspace(SSA:2010-110-02)

medium Nessus プラグイン ID 54878
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Slackware ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

KDM とのセキュリティ問題を修正するために
新しい kdebase-workspace パッケージが Slackware 13.0 および最新版で現在利用可能です。

ソリューション

影響を受ける kdebase-workspace パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?a7b6d8c7

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 54878

ファイル名: Slackware_SSA_2010-110-02.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

公開日: 2011/5/28

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

Temporal Score: 6

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:kdebase-workspace, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2010/4/20

参照情報

CVE: CVE-2010-0436

BID: 39467

SSA: 2010-110-02