MS11-048: SMB サーバーのサービス拒否可能な脆弱性(2536275)

high Nessus プラグイン ID 55128
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Windows ホストにサービス拒否脆弱性があります。

説明

報告によれば、認証されていないリモートの攻撃者が、リモート Windows ホストにおける SMB サービスでの脆弱性を悪用することで、手動で再起動するまで、ホストの応答を停止させる可能性があります。

ソリューション

Microsoft は、Windows Vista、2008、7、2008 R2 用パッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://www.nessus.org/u?beda7c4d

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 55128

ファイル名: smb_nt_ms11-048.nasl

バージョン: 1.16

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2011/6/15

更新日: 2020/8/5

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2011-1267

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.1

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2011/6/14

脆弱性公開日: 2011/6/14

エクスプロイト可能

Core Impact

参照情報

CVE: CVE-2011-1267

BID: 48185

MSFT: MS11-048

IAVA: 2011-A-0078-S

MSKB: 2536275