MS11-053: Bluetooth Stack のリモートコード実行可能な脆弱性(2566220)

medium Nessus プラグイン ID 55569
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

Bluetooth を介して、リモートホストで任意のコードを実行できます。

説明

リモートホストには、コード実行の脆弱性による影響を受けるバージョンの Windows Bluetooth スタックがあります。一連の特別に細工された Bluetooth パケットを、影響を受けるシステムに送信することで、攻撃者がプログラムのインストール、データの表示、変更、または削除を行ったり、完全なユーザー権限で新しいアカウントを作成したりする可能性があります。注意:この脆弱性は、Bluetooth の機能のあるシステムのみに影響を与えます。

ソリューション

MicrosoftはWindows Vistaおよび7用のパッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://www.nessus.org/u?29b112e3

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 55569

ファイル名: smb_nt_ms11-053.nasl

バージョン: 1.20

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2011/7/12

更新日: 2020/8/5

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2011-1265

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:A/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2011/7/12

脆弱性公開日: 2011/7/12

参照情報

CVE: CVE-2011-1265

BID: 48617

MSFT: MS11-053

IAVA: 2011-A-0100-S

MSKB: 2532531, 2561109