MS11-057: Critical Cumulative Security Update for Internet Explorer (2559049)

high Nessus プラグイン ID 55787
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

Web ブラウザを介して、リモートホストで任意のコードを実行できます。

説明

リモートホストに、Internet Explorer(IE)のセキュリティ更新プログラム2559049がありません。

インストールされているバージョンの IE は、いくつかの脆弱性の影響を受けます。これにより、攻撃者が、リモートホストで任意のコードを実行できるようになります。

ソリューション

Microsoft は、XP、2003、Vista、2008、7、および 2008 R2 用の一連のパッチをリリースしています。

関連情報

https://www.zerodayinitiative.com/advisories/ZDI-11-247/

https://www.zerodayinitiative.com/advisories/ZDI-11-248/

https://www.zerodayinitiative.com/advisories/ZDI-11-249/

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2011/ms11-057

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 55787

ファイル名: smb_nt_ms11-057.nasl

バージョン: 1.21

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2011/8/9

更新日: 2018/11/15

依存関係: ms_bulletin_checks_possible.nasl, smb_hotfixes.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: CVSS2#E:F/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:a:microsoft:ie:*:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:o:microsoft:windows:*:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2011/8/9

脆弱性公開日: 2011/5/23

エクスプロイト可能

Core Impact

参照情報

CVE: CVE-2011-1962, CVE-2011-1963, CVE-2011-1347, CVE-2011-1257, CVE-2011-1960, CVE-2011-2382, CVE-2011-2383, CVE-2011-1961, CVE-2011-1964

BID: 46821, 47989, 48994, 49023, 49027, 49032, 49037, 49039

MSFT: MS11-057

MSKB: 2559049