HP OpenView Performance Insight sendEmail.jsp XSS

medium Nessus プラグイン ID 55831
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストで実行されているWebアプリケーションに、クロスサイトスクリプティングの脆弱性があります。

説明

リモートホストで実行されている HP OpenView Performance Insight のバージョンに、折り返し型クロスサイトスクリプティングの脆弱性があります。sendEmail.jsp の「bgcolor」パラメーターに対する入力が適切にサニタイズされていません。リモートの攻撃者がこれを悪用して、ユーザーを騙して悪意を持って細工された URL をリクエストさせ、結果として任意のスクリプトコードが実行される可能性があります。

このソフトウェアには、いくつかの他のクロスサイトスクリプティングと任意のコードの実行の脆弱性もありますが、Nessus ではそれらの問題はチェックされていません。

ソリューション

ベンダーのアドバイザリで言及されている HP OpenView Performance Insight ホットフィックスを適用してください。

関連情報

https://www.tenable.com/security/research/tra-2011-06

http://www.nessus.org/u?6e8efa18

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 55831

ファイル名: hp_openview_perf_insight_sendemail_xss.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses : XSS

公開日: 2011/8/12

更新日: 2021/1/19

依存関係: hp_openview_perf_insight_detect.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: CVSS2#E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:a:hp:openview_performance_insight:*:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: www/hp_ovpi

除外される KB アイテム: Settings/disable_cgi_scanning

エクスプロイトの容易さ: No exploit is required

パッチ公開日: 2011/8/8

脆弱性公開日: 2011/8/8

参照情報

CVE: CVE-2011-2410

BID: 49184

CWE: 20, 79, 74, 442, 629, 711, 712, 722, 725, 750, 751, 800, 801, 809, 811, 864, 900, 928, 931, 990

TRA: TRA-2011-06