GLSA-201110-18 : rgmanager: Privilege escalation

medium Nessus プラグイン ID 56593
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのGentooホストに1つ以上のセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

リモートホストは、GLSA-201110-18 で説明されている脆弱性の影響を受けます(rgmanager:権限昇格)

rgmanager で脆弱性が発見されています。詳細については、以下に記載されているCVE識別子を参照してください。
影響:

ローカルの攻撃者が、昇格された権限を取得する可能性があります。
回避策:

現時点では、既知の回避策はありません。

ソリューション

rgmanagerの全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります:
# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=sys-cluster/rgmanager-2.03.09-r1'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201110-18

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 56593

ファイル名: gentoo_GLSA-201110-18.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

公開日: 2011/10/24

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

Temporal Score: 5.1

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:gentoo:linux:*:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:gentoo:linux:rgmanager:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2011/10/22

参照情報

CVE: CVE-2010-3389

BID: 44359

GLSA: 201110-18