CentOS 4:seamonkey(CESA-2012:0141)

medium Nessus プラグイン ID 57983
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート CentOS ホストに1つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

1 つのセキュリティの問題を修正する更新版の SeaMonkey パッケージが Red Hat Enterprise Linux 4 で現在利用可能です。

Red Hat セキュリティレスポンスチームは、この更新によるセキュリティ上の影響が重大だと評価しています。詳細な重要度評価を示す Common Vulnerability Scoring System(CVSS)ベーススコアは「参照」セクションの CVE リンクで入手できます。

SeaMonkey は、オープンソースの Web ブラウザ、電子メールおよびニュースグループクライアント、IRC チャットクライアント、HTML エディターです。

SeaMonkey がポータブル・ネットワーク・グラフィックス(PNG)イメージを処理する方法で、ヒープベースのバッファオーバーフローの欠陥が見つかりました。悪意ある PNG イメージが含まれている Web ぺージが、SeaMonkey のクラッシュを引き起こしたり、 SeaMonkey を実行しているユーザーの権限で任意のコードを実行する可能性があります。(CVE-2011-3026)

SeaMonkey の全ユーザーは、これらの更新済みパッケージへアップグレードし、この問題を修正する必要があります。この更新をインストールした後で、変更を有効にするために SeaMonkey を再起動する必要があります。

ソリューション

影響を受ける seamonkey パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?d029c371

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 57983

ファイル名: centos_RHSA-2012-0141.nasl

バージョン: 1.12

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/2/17

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2011-3026

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.8

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:centos:centos:seamonkey, p-cpe:/a:centos:centos:seamonkey-chat, p-cpe:/a:centos:centos:seamonkey-devel, p-cpe:/a:centos:centos:seamonkey-dom-inspector, p-cpe:/a:centos:centos:seamonkey-js-debugger, p-cpe:/a:centos:centos:seamonkey-mail, cpe:/o:centos:centos:4

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list

パッチ公開日: 2012/2/16

脆弱性公開日: 2012/2/16

参照情報

CVE: CVE-2011-3026

RHSA: 2012:0141