Ubuntu 10.04 LTS:linux-lts-backport-oneiric の脆弱性(USN-1409-1)

medium Nessus プラグイン ID 58497
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Ubuntu ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連パッチがありません。

説明

Somnath Kotur は、Linux カーネルの VLAN(仮想 LAN)と be2net ドライバーでエラーを発見しました。ローカルネットワーク上の攻撃者がこの欠陥を悪用し、サービス拒否を引き起こす可能性があります。(CVE-2011-3347)。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/1409-1/

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 58497

ファイル名: ubuntu_USN-1409-1.nasl

バージョン: 1.12

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/3/27

更新日: 2019/9/19

依存関係: ssh_get_info.nasl, linux_alt_patch_detect.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

Temporal Score: 3.4

ベクトル: AV:A/AC:H/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:linux-image-3.0-generic, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:linux-image-3.0-generic-pae, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:linux-image-3.0-server, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:linux-image-3.0-virtual, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:10.04:-:lts

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2012/3/27

脆弱性公開日: 2013/6/8

参照情報

CVE: CVE-2011-3347, CVE-2011-4347

BID: 50312, 50811

USN: 1409-1