MS12-030:Microsoft Office のリモートコードの実行可能な脆弱性(2663830)

high Nessus プラグイン ID 59038

概要

Microsoft Office を使用して、リモートホストで任意のコードを実行できます。

説明

リモート Windows ホストが、いくつかの脆弱性の影響を受ける Microsoft Office、Excel または関連製品のバージョンを実行しています。

攻撃者が、影響を受けるホスト上のユーザーを騙して特別に細工された Excel ファイルを開かせることができる場合、これらの問題を利用して、ユーザーの権限範囲で任意のコードを実行する可能性があります。

ソリューション

Microsoft は、Excel 2003、2007、2010、Office 2007、2010、Excel Viewer、Office Compatibility Pack 用のパッチのセットをリリースしました。

関連情報

http://www.zerodayinitiative.com/advisories/ZDI-12-157/

http://seclists.org/fulldisclosure/2012/Aug/279

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2012/ms12-030

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 59038

ファイル名: smb_nt_ms12-030.nasl

バージョン: 1.22

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2012/5/9

更新日: 2018/11/15

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 8.1

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:microsoft:excel, cpe:/a:microsoft:office, cpe:/a:microsoft:excel_viewer, cpe:/a:microsoft:office_compatibility_pack

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2012/5/8

脆弱性公開日: 2012/5/8

参照情報

CVE: CVE-2012-0184, CVE-2012-0185, CVE-2012-0141, CVE-2012-0142, CVE-2012-0143, CVE-2012-1847

BID: 53342, 53373, 53374, 53375, 53376, 53379