MS12-033: Windows Partition Manager の権限昇格可能な脆弱性(2690533)

medium Nessus プラグイン ID 59041
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概要

リモートの Windows ホストに、権限昇格の脆弱性があります。

説明

リモートの Windows ホストにおいて、Windows Partition Manager がデバイス関連のリクエストを処理する方法に欠陥があるため、権限昇格の脆弱性があります。この脆弱性の悪用に成功すると、攻撃者が管理者権限で任意のコードを実行できる可能性があります。

ソリューション

MicrosoftはWindows Vista、2008、7、2008 R2用の一連のパッチをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2012/ms12-033

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 59041

ファイル名: smb_nt_ms12-033.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2012/5/9

更新日: 2018/11/15

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

Temporal Score: 5.1

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2012/5/8

脆弱性公開日: 2012/5/8

参照情報

CVE: CVE-2012-0178

BID: 53378

MSFT: MS12-033

IAVB: 2012-B-0052

MSKB: 2690533