MS12-043:Microsoft XML コアサービスのリモートコード実行可能な脆弱性(2722479)

high Nessus プラグイン ID 59906
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概要

Microsoft XML Core Services を通して、リモートホストで任意のコードを実行できます。

説明

リモートの Windows ホストにインストールされているバージョンの Microsoft XML Core サービスは、ユーザーが Internet Explorer を使用して特別に細工された Web ページを表示するとき、任意のコードの実行を引き起こす可能性のあるリモートコード実行の脆弱性の影響を受けます。

ソリューション

Microsoft は、Windows XP、2003、Vista、2008、7、2008 R2 用パッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2012/ms12-043

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityAdvisories/2012/2719615

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 59906

ファイル名: smb_nt_ms12-043.nasl

バージョン: 1.26

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2012/7/11

更新日: 2018/11/15

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.8

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 8.1

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:microsoft:xml_core_services

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2012/7/10

脆弱性公開日: 2012/6/12

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Core Impact

Metasploit (MS12-043 Microsoft XML Core Services MSXML Uninitialized Memory Corruption)

参照情報

CVE: CVE-2012-1889

BID: 53934