Slackware 13.1 / 13.37 / 現在:glibc (SSA:2012-244-01)

medium Nessus プラグイン ID 61748
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Slackware ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

Slackware 13.1、13.37 および
最新版のセキュリティ問題を修正する、新しい glibc パッケージが利用可能です。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?54b73d28

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 61748

ファイル名: Slackware_SSA_2012-244-01.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

公開日: 2012/9/4

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

Temporal Score: 3.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:ND

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:glibc, p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:glibc-i18n, p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:glibc-profile, p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:glibc-solibs, p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:glibc-zoneinfo, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.37

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2012/8/31

参照情報

CVE: CVE-2012-3480

BID: 54982

SSA: 2012-244-01