Slackware 12.1/12.2/13.0/13.1/13.37/14.0/最新版:sudo(SSA:2013-065-01)

medium Nessus プラグイン ID 65060
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Slackware ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しい sudo パッケージが、Slackware 12.1、12.2、13.0、13.1、13.37、14.0 および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受ける sudo パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?76948414

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 65060

ファイル名: Slackware_SSA_2013-065-01.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

公開日: 2013/3/7

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

Temporal Score: 5.7

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:sudo, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:12.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:12.2, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:13.37, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2013/3/7

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Metasploit (Mac OS X Sudo Password Bypass)

参照情報

CVE: CVE-2013-1775, CVE-2013-1776, CVE-2013-2776, CVE-2013-2777

BID: 58203, 58207

SSA: 2013-065-01