MS13-049:カーネルモードドライバーのサービス拒否可能な脆弱性(2845690)

high Nessus プラグイン ID 66865
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概要

リモート Windows ホストが、サービス拒否の脆弱性による影響を受けます。

説明

Windows TCP/IP スタックが TCP 接続中にパケットを不適切に処理するため、リモートの Windows ホストがサービス拒否の脆弱性の影響を受けます。攻撃者が特別に細工されたパケットを使ってこの脆弱性を悪用し、ターゲットシステムの応答を停止させて再起動させる可能性があります。

ソリューション

Microsoft は、Windows Vista、2008、7、2008 R2、8、2012 用パッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2013/ms13-049

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 66865

ファイル名: smb_nt_ms13-049.nasl

バージョン: 1.13

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2013/6/11

更新日: 2018/11/15

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.1

Temporal Score: 5.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/6/11

脆弱性公開日: 2013/6/11

参照情報

CVE: CVE-2013-3138

BID: 60358

MSFT: MS13-049

MSKB: 2845690